レムリアン(スター)シードクリスタル【15】180.7g [lemurian015]

レムリアンシードクリスタルです。
レムリアンシードという水晶が最初に出回ったのは1999年頃だったようです。
ブラジル、ミナスジェライス州セーラ・デ・カブラル、カブラル鉱山で採掘され、
クラスターではなく、単結晶の形で見つかりました。
米国のクリスタル研究家、カトリーナ・ラファエルさんが
ヒーリングに適した水晶を探すためブラジルに出向いて出会い、
「古代レムリア大陸の波動を有している水晶」として「レムリアンシード」と名付けたものです。

その後、同様米国のクリスタル研究家、キャサリン・クラコリーチェさんが
ロシアでロシアンレムリアンを見つけ、
その後、コロンビアでも、
コロンビアレムリアンと呼ばれるものが採掘され、流通しました。

その後ほどなくして、カブラル鉱山もロシアの鉱山も、採掘は終了してしまい、
カブラル鉱山跡は今、川になってしまっているとかなんだとか。

で、現在です。
ブラジルからは今でも、同じミナスジェライス州のディアマンティーナ産のものや
ゴイアス州で新しい採掘ポイントが見つかったと言われて、
レムリアンとつけられた水晶が流通しています。
それらがカブラル鉱山のものに極々似通った特徴を持つものだったとしても、
それは多分、最初に命名したカトリーナ・ラファエルさんのあずかり知らぬところじゃないかなとは思います。

何を持って「レムリアンシード」と呼ぶのか。
難しいところなんですが。

という長い前置きを書きましたが。
実はこれ、レムリアンの【14】と【15】は2017年初めに手に入れたものでした。
その頃は既にカブラル鉱山産はもう流通していない、
極々稀にオールドストックが出回る、と言われていて、
私も自分で初めてレムリアンシードと呼ばれる水晶を入手したのは2016年、
問屋さんに数点だけあったもののひとつでした。
で、翌年、最後に残っていた2つを、とっても思い切って仕入れたものです。
その頃すぐにショップに出さなかったのは、価格が飛び抜けて張ってしまうから。
店主としての私のメンタルが追い付かなかったため、あはは。
(その問屋さんはその後、レムリアンを扱わなくなりました)

ですが数年置いて、今回写真を撮ってみようと出してきて気付いたことがあります。
これ、普通のレムリアンシードじゃなくて、レムリアンスターシードだった…
あの時すぐに出していたら気付かなかったはず…

スターシードクリスタルというのは、ポイントの表面に
流れ星が突っ込んだような特徴のあるデコボコがあるんですね。
表面が溶解した蝕像らしいんですが、レムリアンシード + スターシード というのも時々あるようで。
これも1面置きのレムリアンリッジ(バーコード状の成長痕)の1面が、凸凹蝕像です。
(どうりで私のレムリアンシードより高かった筈だと、今なら分かる(笑)

レムリアの叡智、持ち主と関連のある星の記憶と繋がる、地球の次元上昇、
なんだかいろいろなものを含んでいるポイントのようです。

商品詳細

素材  ブラジル産水晶ポイント(レムリアンシード、スターシード)
サイズ 180.7g 高さ約11.3センチ
レムリアン(スター)シードクリスタル【15】180.7g [lemurian015]

販売価格: 40,000円(税込)

在庫なし
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汗がついた後など、放っておくと変色してしまう石もありますので、
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シルバー磨き用のクロスは細かい磨き粉がついており、
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